ペット快適生活&犬猫の里親探し
数年前の春、私が関わったワンコが里親様宅で事故死しました。
ボラ友経由で譲渡したそのワンコは、すごく大切にされていました。
しかし1度脱走騒ぎがあり、その時は、奇跡的に無事に里親様の元に戻る事ができました。

それから1年、里親様宅において再度ワンコが脱走し、帰らぬ犬になってしまいました。 もし私が関わらなかったら、仲介しなかったら、あのワンコは まだ生きられたかも。 今でも、そのワンコを思うと涙がでてしまいます。

もし次に私が譲渡した子が事故死するような事があれば、私はこの活動を終わりにしようと決めました。私は死なす為に、譲渡しているのではありませんので。

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そして先日、私が譲渡したあるワンコが手違いで保健所に収容されたと知りました。

(私が声を大にして言いたい事!)

どんな言い訳も、私には通用しない!
手違いではない!脱走は脱走なんだ!
脱走は人災!笑い話にしないで欲しい
だから、嫌われても厳しいことをいいます。
(特に自分を異常なほどに良く見せようとする方には!)
誰かのせいに、何かのせいに...それは、間違っている!
気づいて欲しい...(一歩間違えれば、事故死!)
もう、嫌なのです!死なせるのは!

言い訳など要らない、ただ反省してください。
反省の言葉が言えないならば、せめて自分の中で反省してください。
そしてあらゆる可能性を予測した対策をお願います。

実は昨日、私はその卒業生ワンコが住んでいる保健所と隣接している保健所、全部で4ヶ所に電話をして事情を話し、そのようなワンコが収容されたか、本当に引取られたか!の確認をしました。しかし何故か4ヶ所ともに、履歴を調べて頂いたのですが収容履歴はないとの回答でした。(不思議ですね。)

本当は、このような事はブログで書くべき事ではありません。
ですが、メールでのやりとりですとキリがないので、これを最後とさせて頂きます。

そして、これを読んでくださる方々のワンちゃん、ネコちゃんの脱走対策を今一度確認、徹底頂けますよう御願い致します。どこの家でも起こり得ることですので。
尚、この記事への反論は、受付ておりませんので悪しからず。

【2013/08/08 18:15】 | 卒業生
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