ペット快適生活&犬猫の里親探し
桜の咲く頃に思い出すのは、クマの事。
沢山動物を飼っていると彼らの年齢と命日を忘れてしまいがちです。でも桜の咲く頃に出会った子や逝った子は、覚えているのです。桜が思い出させてくれるのです。何年前とかは、忘れているのに、明日はクマの命日ということだけは覚えているのです。

まだまだ生きてくれると信じていて、亡くなる日まで病院に行き辛い治療をさせてしまいました。病院まで車にゆられ、待合室で待たせ、最期は痛い針をさしても血を採取できずでした。

動物病院から帰宅して2時間後に、クマは突然大きな深呼吸をし吐き出した息と共ににすっーと虹の橋を渡りました。最期は、無理に病院につれていかず、そっとしてあげれば良かったと...。でも何が良かったのかベストだったのかは、未だわかりませんが、クマが全てを決めてくれたようにも思います。

kuma1.jpg

先日、ぶっちとゆかいな仲間たちのアンちゃんが、虹の橋を渡りました。 また近いうちに、ぶっち家のみんなと一緒に我が家に遊びにきてくれるものと信じていただけに(涙)

なぜかアンちゃんの、あの優しい笑顔を思い出すたびに、1日に何度も涙がこみ上げてきます。特に毎日通るTX高架を車でくぐる時に、この線路のずっーと先にブログでみるぶっち家と河原の仲間たちの舞台があり、今は最大の悲しみに包まれていると思うと泣けてしまうのです。

私の中では、特にゴールデンは人の心に寄り添う一番人間に近い犬種と感じているからか?アンちゃんの中に、大好きだった愛犬メリー(ゴールデン)を知らず知らずに重ねてしまっているからか?わかりませんが、自分の愛犬のように泣けてくるのです。本当に不思議な魅力をもつワンちゃんです。

↓アンちゃんの忘れ形見。我が家の大切なものの一つになりました。
これからは毎年、桜の咲くころにクマだけでなくアンちゃんの事も思い出すことでしょう。アンちゃんのご冥福を心よりお祈り致します。
20150326212451d30.jpg

【2015/03/26 23:29】 | 日常
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Re: どうぞ、お大事に
Big family
> アンちゃんは、きっと、虹の橋からぶっち家の皆に、有難うみんなと一緒で幸せだったよって言っていると思います。

私もそう、思います。
そしてアンちゃんは、今もぶっち家の皆の近くで笑顔で見守っていると思います。
人には見えませんが、ワン・ニャンコメンバーには、見えているかもしれません。

花&トト母さまもポチくんとの別れを経験されていたのですね。
いつかは誰でも旅立つ日がやってきます。その日が来るまで彼らが虹の橋で待っていると思うと、再会が待ち遠しい気さえしてきます。再会できるその日まで一生懸命に楽しく過ごしながら待ちたいと思います。

花&トト母さまも、またいつでも遊びにきてください。お待ちしております。

どうぞ、お大事に
花&トト母
Bigfamily家のクマちゃん、メリーちゃん、ぶっち家のアンちゃん、今までずっとそばにいてくれた可愛い可愛い子達とのお別れ本当につらいですね。
花を保護するとき、トトを迎えるときいつもあたたかく見守り応援してくださった、ぶっち家のki;Bar様、大切な最愛のアンちゃんを虹の橋に見送り、どんなに悲しいい思いをなさっていらっしゃることでしょう。
皆様の悲しみを思うと、お慰めの言葉も見つからず、すみません。
アンちゃんは、きっと、虹の橋からぶっち家の皆に、有難うみんなと一緒で幸せだったよって言っていると思います。どうぞ、皆様お大事に。

Re: ありがとうございました
Big family
アンちゃんは、もしかしたら自分の寿命を既に知っていて、ki;Barさん、ken;Gには辛い思いをさせないように、病院ではなく気心の知れた仲間のいるお家で、受診の前に旅立つ事を選んだと思います。
ぶっち家の仲間に見守られたことによって、辛いですが皆がアンちゃんが旅立った事を理解したと思います。

我が家のメリーの最期はずっーと家の中でしたので、外ワンのピョンタやソラには火葬前に少しだけ穏やかな顔でのお別れしかできませんでした。暫くの間、ソラとピョンタは、メリーが私の車から降りてくるのではないか、玄関からでてくるのではないか、メリーを探しているような帰りを待っているような状態が暫く続きました。

アンちゃんに、もう会えないと思うと残念です。ですが、ぶっち家のブログにお邪魔する度に悲しい気持ちから懐かしい思い出へと確実に変わっているような気がします。

また、必ず遊びにきてください。Bigfamily家一同、お待ちしております。

ありがとうございました
ki:Bar
きれいなお花をいただき、あんも喜んでくれたと思います。もう一度連れてお邪魔したいと思っていたので、寂しさでいっぱいです。最期を看取ったじゅんは、かなりなショックを受けたようです。人間がいない中で、何もできずに過ごした時間は相当心細かったのだと思います。最期を看取ることができなかったのは、本当に心残りになりました。どの命が終わる時にも、それぞれ違った悲しさがあるのですね。この悲しさを忘れずに、わんにゃんと精一杯幸せに暮らしたいと思いました。また遊びに行きますので、よろしくお願いいたします!

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Re: どうぞ、お大事に
> アンちゃんは、きっと、虹の橋からぶっち家の皆に、有難うみんなと一緒で幸せだったよって言っていると思います。

私もそう、思います。
そしてアンちゃんは、今もぶっち家の皆の近くで笑顔で見守っていると思います。
人には見えませんが、ワン・ニャンコメンバーには、見えているかもしれません。

花&トト母さまもポチくんとの別れを経験されていたのですね。
いつかは誰でも旅立つ日がやってきます。その日が来るまで彼らが虹の橋で待っていると思うと、再会が待ち遠しい気さえしてきます。再会できるその日まで一生懸命に楽しく過ごしながら待ちたいと思います。

花&トト母さまも、またいつでも遊びにきてください。お待ちしております。
2015/03/30(Mon) 23:25 | URL  | Big family #-[ 編集]
どうぞ、お大事に
Bigfamily家のクマちゃん、メリーちゃん、ぶっち家のアンちゃん、今までずっとそばにいてくれた可愛い可愛い子達とのお別れ本当につらいですね。
花を保護するとき、トトを迎えるときいつもあたたかく見守り応援してくださった、ぶっち家のki;Bar様、大切な最愛のアンちゃんを虹の橋に見送り、どんなに悲しいい思いをなさっていらっしゃることでしょう。
皆様の悲しみを思うと、お慰めの言葉も見つからず、すみません。
アンちゃんは、きっと、虹の橋からぶっち家の皆に、有難うみんなと一緒で幸せだったよって言っていると思います。どうぞ、皆様お大事に。
2015/03/30(Mon) 14:02 | URL  | 花&トト母 #-[ 編集]
Re: ありがとうございました
アンちゃんは、もしかしたら自分の寿命を既に知っていて、ki;Barさん、ken;Gには辛い思いをさせないように、病院ではなく気心の知れた仲間のいるお家で、受診の前に旅立つ事を選んだと思います。
ぶっち家の仲間に見守られたことによって、辛いですが皆がアンちゃんが旅立った事を理解したと思います。

我が家のメリーの最期はずっーと家の中でしたので、外ワンのピョンタやソラには火葬前に少しだけ穏やかな顔でのお別れしかできませんでした。暫くの間、ソラとピョンタは、メリーが私の車から降りてくるのではないか、玄関からでてくるのではないか、メリーを探しているような帰りを待っているような状態が暫く続きました。

アンちゃんに、もう会えないと思うと残念です。ですが、ぶっち家のブログにお邪魔する度に悲しい気持ちから懐かしい思い出へと確実に変わっているような気がします。

また、必ず遊びにきてください。Bigfamily家一同、お待ちしております。
2015/03/30(Mon) 00:45 | URL  | Big family #-[ 編集]
ありがとうございました
きれいなお花をいただき、あんも喜んでくれたと思います。もう一度連れてお邪魔したいと思っていたので、寂しさでいっぱいです。最期を看取ったじゅんは、かなりなショックを受けたようです。人間がいない中で、何もできずに過ごした時間は相当心細かったのだと思います。最期を看取ることができなかったのは、本当に心残りになりました。どの命が終わる時にも、それぞれ違った悲しさがあるのですね。この悲しさを忘れずに、わんにゃんと精一杯幸せに暮らしたいと思いました。また遊びに行きますので、よろしくお願いいたします!
2015/03/29(Sun) 20:45 | URL  | ki:Bar #-[ 編集]
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