ペット快適生活&犬猫の里親探し
今年、3月29日に虹の橋に旅立った”クマ♂”(左写真・右側)は、嫌われ者の”ねこっぴ♀”(左写真・左側)と大の仲良し、いつも一緒でした。クマが天国へ行く日まで、ねこっぴは看病するかのようにクマから離れませんでした。(右写真) 猫は言葉を発しませんが、愛する者への思いは人間と全く同じでした。でもクマのお通夜に備えたお供え物をねこっぴがクマの横で食べていた...。愛情と胃袋は別らしい...。

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2007年7月2日 チミ♀は、虹の橋に旅立ちました。チミとは、たった5ヶ月の付き合いでした。
2007年2月の夕暮れ、国道294の道路に横たわっていたチミを保護、2週間の入院後、我が家の一員になりました。しかし幸せは長く続かず腎不全で2週間の壮絶な闘病後、私は安楽死を選びました。悩みました。どうせ助からないのなら、せめて苦しみもがくチミを、これ以上苦しめず楽にしてあげたい。辛いけれど、私がチミへ最後にしてあげられること。(苦しみから解放してあげること。)
 
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注意:動物に人間の食べ物を与え続けると、動物にとっては味付けが濃すぎてしまう為、腎臓に負担がかかります。水を沢山飲む等、症状が出始めた頃には、既に腎臓機能が70%が破壊されているそうです。一度破壊されたら元には、戻りません。末期には痙攣が伴い、辛い思いをさせてしまいます。老化も一つの要因であると思いますが、私達ができることは人間の食べ物を極力与えないようにすることです。(チミが残した教訓)

うちの子(ワンコ・ニャンコ)達には、口うるさい程、毎日こう言い聞かせています。(以下)
親孝行するんだぞ!拾ってあげたんだから死ぬ時ぐらいは、苦しまず、楽にコロって逝ってくれよ。母ちゃん、お金ないんだから...。冷たい飼い主?と思われるかも知れませんが...。一匹、看取ることは、精神的、肉体的、経済的にとても大変なことです。
でも一番大切な事は、最後のその日まで一緒にいてあげることだと思います。


【2009/10/03 22:22】 | My Dogs & Cats
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