ペット快適生活&犬猫の里親探し
今日、おばあちゃんと通院した時の出来事です。

待合室で診察の順番を待っていると、黒猫を不安定に抱っこしている人を発見!

大丈夫かな?と目で追うと、案の定 外に出たところで黒猫大暴れ!

そして飼い主の悲鳴と黒猫のギャーという攻撃時の鳴き声が響きわたりました。

とっさに私は外に出て、かろうじて猫の尻尾のみをつかんでいる飼い主に絶対離しちゃダメと叫び...

そして日焼け防止に首に巻いていたストールを手に取り負傷覚悟で猫をつかもうとした時でした。(猫まっさかさまに宙吊り状態)

飼い主が片手で車を開け、黒猫を中に放り込む事が無事できました。
誰も血を流さなくてすんだ^^; (安堵!)飼い主が待合室を出たところに車を駐車していたのが不幸中の幸いでした。

私は、「次は絶対にカゴかネットに入れてきてくださいね!御願いします。 」って見ず知らずの人に対し(なーんも手助けできなかった私が)黒猫の代わりに怒ちゃいました^^;

...というのも。私が御世話になっている動物病院は、飼い主の不注意で犬猫の脱走が時々起こるからです。(飼い主に抱っこで連れてこられる猫や首輪がゆるい犬が犠牲になっています。)

そして、先生からも抱っこで通院する飼い主に注意を促して欲しい旨を伝えました。すると先生、「それとなくやんわりと言っているんですが...なかなか^^:」との事。

私:「患者さんは、お客様ですものね。言いづらかったら貼り紙をしたらどうですか?」というと先生:「そうですね。」
次の通院日には、貼り紙貼ってあるかな?

私は、常識のない飼い主には同情しません。
しかし猫や犬が哀れで...犬猫にとって動物病院は、不安で怖くて逃げ出したい場所なのです...。

飼い主の不注意により脱走して帰れなくなった子達は、知らない場所をお腹を空かせながら怯えながら彷徨って人知れず息絶えるのか?と思うと自分の犬猫でなくても気分が沈みます。


特に猫の脱走は、殆どみつける事はできません。(お家でいなくなったのでは、ありませんから)

卒業生の皆さん、猫を外に連れ出す際には必ずキャリーバッグに入れてくださいね。

そして
犬は首輪が抜けないように、しっかり調整してください。

脱走されて、悔やんでも悔やみきれませんので!宜しく御願いします♪

【2011/08/18 23:45】 | 啓発活動
トラックバック(0) |

Re: はじめましてo(^-^)o
Big family
T様、コメントありがとうございます♪
私も○レ○動物病院通いをしていますよ♪9月いっぱいまでは、毎週木金のどちらかに出没しています。もしかしたら、きっと待合室でお会いしているかもしれませんね^^
今後とも宜しくお願い致しますi-234

管理人のみ閲覧できます
-


コメントを閉じる▲
コメント
この記事へのコメント
Re: はじめましてo(^-^)o
T様、コメントありがとうございます♪
私も○レ○動物病院通いをしていますよ♪9月いっぱいまでは、毎週木金のどちらかに出没しています。もしかしたら、きっと待合室でお会いしているかもしれませんね^^
今後とも宜しくお願い致しますi-234
2011/08/20(Sat) 23:04 | URL  | Big family #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/08/20(Sat) 09:49 |   |  #[ 編集]
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック