ペット快適生活&犬猫の里親探し
16日朝、動物病院へ行きました。おばあちゃんの喉に膿が溜まってパンパンになり自壊して漏れていました。

院長先生におばあちゃんの喉に溜まった膿を出してもらい汚れている顔や手を丁寧に洗ってもらいました。

午後から出社するために、嫌がるおばあちゃんの口に流動食を無理やり注入しました。
今考えると、おばあちゃんの鼻はカラカラに乾き舌が白くなっていたのに...。
残酷な事をしてしまいました。

頭の中のどこかに、おばあちゃん今週末しかもたないかも...と思いながら。
家を空ける前に、おばあちゃんに「私が帰るまで待っていてね」と何度も御願いをしました。

午後から出社し、海外からの来客のアテンド業務で浅草に向かいました。
つくばを出たのは15時過ぎ、そして常磐道から渋滞に巻き込まれ浅草についたのは17時丁度。車を停めている間に観音様の門が閉まってしまいました。(間に合わなかった^^;)

SANY0019 (300x225)

でも外側にお賽銭箱があり、門の外からお賽銭があげられました。
どうか...どうか...御願いします。とおばあちゃんの事だけを祈りました。
SANY0018 (225x300)

家に到着し、真っ先におばあちゃんのところに行くと息をしていました。
私を待っていてくれました。

でも私が触ろうとすると、初めて嫌がリ猫用の屋根付きベッドの中に入ってしまいました。
それなのに、私はおばあちゃんを引っ張りだし、ナデナデしてしまいました。
きっと苦しかったので、そっとして欲しかったのでしょう。(なぜ私は気づかなかったのだろう)

猫用ベッドの中に電気カイロを入れて温かくしてあげました。
夜中、苦しそうなおばあちゃんの声で目が覚めました。
おばあちゃん、痙攣を起こしたかのように手と足がつっぱり、そして動かなくなりました。

私は、おばあちゃんが一人で苦しんでいたのに気づかず...最期の時に、おばあちゃんの絞り出した声によってかろうじで目が覚めたのです。

当初、何が起こったのかわからず...。亡くなった後のおばあちゃんの亡骸を抱いて暫くは涙も出ずに動けませんでした。

チッチを貰ってくださったSさんが、昨年 御自分の経営されている老人ホームの老人の日のスピーチで、こんな事を言っていたのを思い出しました。

ホームにちょくちょく来られている御家族の方は、その御老人が亡くなった際にはそんなに涙しないものらしいです。しかしホームにあまり来られなかった御家族の方は、物凄く深い悲しみに陥るのだそうです。
だからちょくちょく、ホームに足を運び御老人と対面してください。という趣旨の事を言っていました。

これまで、おばあちゃんの面倒をあまりみてあげれなくて...29日からの休みに入ったら沢山時間を作ろうと思っていました。悔いのないよう、たくさん面倒をみてあげようと思っていました。それが叶わず、だからか涙が止まりません。



【2011/12/18 22:54】 | My Dogs & Cats
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Re: タイトルなし
Big family
もう会えないと思うと、よけいに悲しくなりますね。
本当に、外出時ではなくて良かったです。
もし外出時でしたら、もっと落ち込んだと思います。

クックらぶちゃんも、愛猫を失った一人でしたね。
看取るとは、ものすごくエネルギーがいりますね。涙を流すと無気力になり、仕事をするにも辛いですが
でも仕事をしないと食べていけず...

そうこうして、少しずつ頑張って心の平穏を保っていくんですね。

こうして悲しみを分かち合える仲間がいて幸せです。
本当にありがとう。



クックらぶ
外出時ではなく、寝ていたとしても同じ部屋で同じ空気を吸ってるなかで看取れてよかったですね。

bigFamilyさんにとっておばあちゃんがかけがえない存在であるようにおばあちゃんにとってもbigFamilyさんはかけがえのない存在だったと思います。

犬も猫もその子という存在は世界中どんなに探してもその性格、その表情、しぐさ、模様、毛並み…その子はその子しかいないんですよね。
もう会えないかと思うと涙は止まらないと思います。
わたしも愛猫を失ったときはそうでした。今も思い出さないときはなくて、涙がこぼれるときがあります。

毎日つらかったです。
そんな中、bigFamilyさんとのご縁でまた家族を迎え、幸せに過ごせています。(前の子を忘れる日はないのですが)

bigFamilyさんのおかげです。

bigFamilyの家族の猫さんも犬さんもきっと同じだと思いますよ。
わたしと同じくbigFamilyさんに幸せをもらっていると思います。


今はつらいでしょうが、どうか自責せず、bigFamilyさんが、おばあちゃんの想い出をおだやかな気持ちで語れる日がくるようお祈りしています。

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Re: タイトルなし
もう会えないと思うと、よけいに悲しくなりますね。
本当に、外出時ではなくて良かったです。
もし外出時でしたら、もっと落ち込んだと思います。

クックらぶちゃんも、愛猫を失った一人でしたね。
看取るとは、ものすごくエネルギーがいりますね。涙を流すと無気力になり、仕事をするにも辛いですが
でも仕事をしないと食べていけず...

そうこうして、少しずつ頑張って心の平穏を保っていくんですね。

こうして悲しみを分かち合える仲間がいて幸せです。
本当にありがとう。
2011/12/19(Mon) 22:49 | URL  | Big family #-[ 編集]
外出時ではなく、寝ていたとしても同じ部屋で同じ空気を吸ってるなかで看取れてよかったですね。

bigFamilyさんにとっておばあちゃんがかけがえない存在であるようにおばあちゃんにとってもbigFamilyさんはかけがえのない存在だったと思います。

犬も猫もその子という存在は世界中どんなに探してもその性格、その表情、しぐさ、模様、毛並み…その子はその子しかいないんですよね。
もう会えないかと思うと涙は止まらないと思います。
わたしも愛猫を失ったときはそうでした。今も思い出さないときはなくて、涙がこぼれるときがあります。

毎日つらかったです。
そんな中、bigFamilyさんとのご縁でまた家族を迎え、幸せに過ごせています。(前の子を忘れる日はないのですが)

bigFamilyさんのおかげです。

bigFamilyの家族の猫さんも犬さんもきっと同じだと思いますよ。
わたしと同じくbigFamilyさんに幸せをもらっていると思います。


今はつらいでしょうが、どうか自責せず、bigFamilyさんが、おばあちゃんの想い出をおだやかな気持ちで語れる日がくるようお祈りしています。
2011/12/19(Mon) 18:10 | URL  | クックらぶ #SFo5/nok[ 編集]
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